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2025.04.13
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それ、もしかしてプレ更年期?早めの気づきが大切です

それ、もしかしてプレ更年期?早めの気づきが大切です ※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果や効能を保証するものではありません。 最近、以前とはなんとなく違う… そんな「気のせい?」が、更年期のはじまりのサインかもしれません。 身体の小さな変化に目を向けてみましょう。 こうしたサインは、更年期のはじまりかもしれません。更年期とは、閉経をはさむ前後約10年間のことで、体調や気分が変わりやすくなる時期です。個人差はありますが、40代後半から50代にかけて多くの方が経験すると言われています。 【更年期に起こりやすい不調の一例】 ・生理周期の乱れ ・疲れやすさ、倦怠感 ・肩こり、頭痛、のぼせ ・イライラや気分の落ち込み ・ホットフラッシュ(突然の汗、ほてり) ・寝つきが悪い、途中で目が覚める ・冷え、むくみ、頻尿 西洋医学では、これらの症状は女性ホルモンの急激な変化によって自律神経の働きが乱れることが原因とされています。 一方、東洋医学では「腎(じん)」や「肝(かん)」の弱り、「気・血・水」の巡りの滞りが不調を生むと考えます。とくに「腎」は成長や老化をつかさどる大切な臓で、更年期の変化とも深い関わりがあります。 当院では、このような体のゆらぎに対し、鍼灸によるやさしいアプローチをご提案しています。ツボを使って気の巡りを整えたり、自律神経の調整をうながすことで、心と体のバランスをゆるやかに整えていきます。 【代表的なツボ】 ・腎兪(じんゆ):疲れや腰のだるさに ・三陰交(さんいんこう):女性の不調全般に ・太衝(たいしょう):イライラ、情緒の安定に ・関元(かんげん):体力や気力の底上げに 鍼灸は、「すぐに結果を出す」ものではなく、継続することで体の内側から整っていく施術です。ゆらぎやすいこの時期を穏やかに過ごしたい方におすすめです。 『レディース鍼灸院 てぃだ』は、女性専用鍼灸院です。国家資格を持つ鍼灸師が、静かな空間で丁寧に施術を行っております。 「なんとなくつらい」「原因はわからないけど不調が続いている」——そんなときは、ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。

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